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「最も挑戦的だった」ジャファー・ジャクソン、マイケルを演じた日々

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「最も挑戦的だった」ジャファー・ジャクソン、マイケルを演じた日々
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映画『Michael/マイケル』で伝説のキング・オブ・ポップを演じたジャファー・ジャクソンが、7月25日に30歳の誕生日を迎える。それを記念し、日本のファンへ向けた本人のインタビュー動画が解禁された。(フロントロウ編集部)

日本の記録を動かした話題作から、主演の“素顔”へ

日本での興行収入が66億円を突破し、2026年公開の洋画実写No.1を記録するなど、勢いの止まらない『Michael/マイケル』。その主演を務めたジャファー・ジャクソンが、7月25日(土)に記念すべき30歳の誕生日を迎える。あわせて公開されたのが、日本のファンに宛てた最新のインタビュー動画だ。

「日本のみなさん、こんにちは。ジャファー・ジャクソンです。お会いできて嬉しいです」。笑顔でそう呼びかけるジャファーは、マイケル・ジャクソンの実の甥。映画初出演ながら、世界中から寄せられる期待とプレッシャーを乗り越え、2年におよぶリハーサルを経てキング・オブ・ポップを体現した。

難しかったのは「マイケルの人間らしさ」を知ること

撮影を振り返り、ジャファーは最も難しかったこととして、マイケルの動きの体現を挙げた。ダンスの動きとそこに込められた意味を理解し、彼のルーツに焦点を当てて“人間らしさ”を知ることだった、という趣旨を語っている。

とりわけ印象に残ったシーンには、伝説的なテレビ特番「モータウン25」で披露される「ビリー・ジーン」のパフォーマンスを挙げた。「初日から分析とリハーサルを始めた、最初のパフォーマンスでした。それは最も挑戦的なものでもありました」と、本人の言葉で明かしている。

世界興収10億ドル超え、主演の飛躍はこれから

本作は、父の支配と自身のビジョンの狭間で揺れながら名曲を生み出す若き日のマイケルの“創造の瞬間”と、才能ゆえの孤独を描く。全27曲におよぶ名曲と忠実に再現されたライブシーンが観客の感動を呼んでいる。配給のキノフィルムズによると、世界興行収入は10.10億ドル(約1647億円)を記録し、伝記映画史上初となる10億ドル突破という新たな伝説を刻んだという。

監督は『トレーニング デイ』のアントワーン・フークア、脚本は『ボヘミアン・ラプソディ』の製作陣が携わる布陣。雑誌『anan』のバックカバーを飾るなど注目度を高めるジャファーの、俳優としてのさらなる飛躍に期待が高まる。なお7月24日(金)からは、第5弾となる入場者特典「特製コレクタブルカード Billie Jean ver.」が全国の上映劇場で数量限定配布される。

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