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レディー・ガガが渋々ステージに立った理由——『プラダを着た悪魔2』

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レディー・ガガが渋々ステージに立った理由——『プラダを着た悪魔2』
写真:Axelle/Bauer-Griffin/FilmMagic

 2026年5月1日に劇場公開され、世界興行収入が6億9,200万ドルを突破した映画『プラダを着た悪魔2』が、7月29日よりディズニープラスで見放題配信される。見どころのひとつが、レディー・ガガのカメオ出演だ。その登場シーンの詳細が、複数の映画メディアで報じられている。(フロントロウ編集部)

ガガはなぜ「ランウェイ」のステージに立ったのか

 劇中で、レディー・ガガはミラノ・ファッションウィークで開催される「ランウェイ」のイベントに、音楽ゲストとして登場する。舞台裏では、鬼編集長ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)との緊張感あふれるやりとりが描かれる。

 ミランダがガガに「参加してくれてありがとう」と告げると、ガガは「選択の余地がなかった。ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)から、断ったら二度と『ランウェイ』には載せないと言われた」と切り返す。不敵な笑みを浮かべながらも、怒りをにじませる表情が印象的だ。

 劇中でミランダは、それ以前にも「レディー・ガガと仕事をしたときは死にそうになった」と打ち明けている。つまり、今回の出演はミランダがナイジェルを介して仕組んだものではないか、というのがこの場面から読み取れる解釈だ。

再集結した顔ぶれと豪華な新キャスト

 続編には、2006年のオリジナル版からアン・ハサウェイエミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、メリル・ストリープが続投。新キャストとして、ドラマ『ブリジャートン家』のシモーヌ・アシュリーやルーシー・リューらが加わり、レディー・ガガをはじめとする複数の著名人のカメオ出演も話題を集めた。

 前作の公開から20年を経て登場した続編は、キャラクターたちの変化や、彼らが失ったものをテーマに据えており、ファッション業界という舞台設定はそのままに、登場人物たちのその後を描いている。

7月29日からディズニープラスで配信

 劇場公開から約3か月を経て、7月29日よりディズニープラスで見放題配信がスタートする。劇場で見逃した人にとっても、もう一度見たい人にとっても、夏休みに楽しめる配信となる。

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