2022年に行なった15公演のMSGレジデンシーを、今度は30公演へと倍増させる。(フロントロウ編集部)
8月26日から毎週水・金・土曜に全30公演
MSG Entertainmentの発表によると、ハリー・スタイルズが8月26日から、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)で全30公演のレジデンシー公演を行なう。世界ツアー「Together, Together」の一環として組まれたこのニューヨーク公演は、毎週水・金・土曜に1公演ずつ、10月31日まで行なわれる。2026年に世界7都市で全50公演を行なうツアーのうち、米国公演はMSGのみとなる。ハリウィーンにあたる10月30日・31日にも公演が予定されている。
2022年の15公演を倍増させる
ハリーとMSGの縁は深い。2022年の『Love on Tour』では、MSGで15公演のレジデンシーを開催。期間中は、会場全体が『ハリーの家(Harry’s House)』をテーマに装飾された。各公演ではデザインの異なるポストカードが配布されたほか、体験型の撮影スポットや限定のフード&ドリンクメニューが用意され、世界中からファンが集まった。
今回の30公演を終えると、ハリーがソロアーティストとしてMSGでヘッドライナーを務めた公演数は、累計52公演に達する予定だ。2022年に行なった15公演の倍となる、過去最大規模のMSGレジデンシーとなる。
4作目のアルバムを引っ提げて帰還
今年3月6日にリリースした4作目のアルバム『KISS ALL THE TIME. DISCO, OCCASIONALLY.』を引き提げ、5月にアムステルダムで幕を開けたツアーは欧州各都市を回り、南米も経由してニューヨークへたどり着く。MSGでは、4作目のアルバムを中心としたステージが披露されるとみられる。
婚約者のゾーイ・クラヴィッツも、可能な範囲でツアーに同行すると報じられている。今年7月には彼女が単独でテイラー・スウィフトの結婚式に出席したことも話題になった。チケットの販売状況はTicketmasterで確認できる。
















