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約7年ぶりに来日するmgk、日本初のポップアップが原宿にできる

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約7年ぶりに来日するmgk、日本初のポップアップが原宿にできる
画像提供:ユニバーサル ミュージック

千葉雄喜とのコラボレーション・シングル「JJK」を出したばかりのmgkが、今度は原宿に店を構える。「SUMMER SONIC 2026」出演のための約7年ぶりの来日を記念して、日本初となるPOP-UP STORE『mgk TOKYO POP-UP』が8月12日から23日まで開かれることが決まった。(フロントロウ編集部)

会場は原宿、入場は無料

開催地はUNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKUの3階。JR山手線・原宿駅の竹下口から徒歩3分という立地で、期間は8月12日(水)から8月23日(日)まで、営業時間は11時から20時まで。入場料はかからない。

目玉は物販だ。ユニバーサル ミュージックによると、日本のファンへの感謝を込めて制作されたオリジナルアイテムが多数用意され、東京のポップアップでしか手に入らないラインナップになるという。ツアーグッズを日本で買う機会がそう多くないアーティストだけに、ここでしか、というのはかなり効く。入場方法や販売商品の詳細は追って案内される予定で、告知されたキービジュアルが先に出た格好になる。

来日はサマソニ、その直前に置かれた「JJK」

そもそもの来日理由は「SUMMER SONIC 2026」への出演で、mgk(読み:エム・ジー・ケー)が日本のステージに立つのは約7年ぶりとなる。13年越しでウィズ・カリファと再タッグを組んだ曲を今年5月に届けた時も、この夏の来日を見据えた動きだった。

mgk アーティスト写真
画像提供:ユニバーサル ミュージック

そして来日直前に置かれたのが、7月に配信された千葉雄喜との「JJK」だ。日本語ラップの最前線にいる書き手と、アメリカでロックとヒップホップを行き来してきたアーティストが交互にヴァースを差し出す1曲で、ミュージック・ビデオの舞台は日本の寺院を思わせる空間だった。来日の地ならしとして、これ以上ないタイミングだったことになる。

アルバムは3作連続で全米1位

いま届いている手応えも大きい。最新アルバム『lost americana』は全米「Top Rock & Alternative Albums」チャートで初登場1位を獲得し、3作連続での1位という記録を作った。ロックとラップの境界を行き来しながらキャリアを重ねてきたアーティストが、いまも自分の場所で首位を守り続けているということだ。

サマソニのステージ、そして原宿のポップアップ。約7年の空白を埋めるには、ちょうどいい夏かもしれない。

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