迷彩姿のブラッド・ピット、犬たちと笑顔。『ハート・オブ・ビースト』プレミアは元採石場の野外会場で


ブラッド・ピットが主演する『ハート・オブ・ビースト』のグローバルプレミアが、現地時間9月16日(水)にアメリカ・テネシー州で開かれた。9月25日(金)の全世界同時公開を前に、ピットやデビッド・エアー監督らが顔をそろえた。

会場は大自然に囲まれた野外シアター
会場に選ばれたのは、テネシー州フランクリンにあるファーストバンク・アンフィシアター。元採石場を再開発して造られた野外コンサート会場で、雄大な自然に囲まれたロケーションと音響設備を誇る。アラスカの奥地を舞台に、退役軍人と義足の元偵察犬が家を目指す『ハート・オブ・ビースト』には、うってつけの場所だった。
ピット自身もこの会場を気に入った様子で、「この映画をこの会場に持ち込んで、野外で鑑賞できるのは本当に素晴らしい体験だよ」と語った。

当日は全世界公開に先駆けた特別スクリーニングが行われ、劇中を彩る楽曲をカントリーミュージシャンが生で歌うパフォーマンスも披露された。
カーペットには“オーディン”にちなんだ犬たちも
ピットは作品の雰囲気に合わせた迷彩柄のセットアップで登場。『フューリー』以来の再タッグとなるエアー監督のほか、J・K・シモンズ、アラスカの先住民イヌイットにルーツを持つアンナ・ラムもカーペットを歩いた。

カーペットには、劇中でピット演じるジェームズの相棒となるシェパード、オーディンにちなんで、複数の大型犬がスペシャルゲストとして登場した。プライベートでも愛犬家として知られるピットは、犬たちと笑顔で戯れていた。

『ハート・オブ・ビースト』は9月25日(金)より全世界同時公開。脚本はキャメロン・アレクサンダーで、デイミアン・チャゼルとピットも製作に名を連ねている。
















