「Earrings」で世界的なバイラルヒットを放った新星シンガー・ソングライター、マルコム・トッドが日本にやってくる。初の来日公演が、2026年11月25日にKT Zepp Yokohamaで開催されることが決まった。しかも一夜限りだ。(フロントロウ編集部)
耳に残るメロディセンスと高いパフォーマンス力で、次世代を担う若手フロントマンとして注目を集めてきたアーティスト。その日本初ステージが、最も勢いのあるタイミングで実現することになった。
2ndアルバムでビルボード5位、ツアーは完売続き
今回の来日は、6月にリリースされた2ndアルバム『Do That Again』を携えたワールドツアーの一環にあたる。同作は米Billboard 200で初登場5位を記録し、自身初のトップ10入りを果たした。キャリア最高位でのデビューでもある。
勢いは数字だけではない。アルバムを引っさげた北米ツアー『Do That Again Tour』は、全公演がソールドアウト。チケットが売り切れ続けるという、いまのポップスターの評価がもっとも率直に表れる形で、その地位を裏づけてみせた。
日本公演も、そのツアーと同じ「Malcolm Todd: Do That Again Tour」の名を冠する。開場は18時、開演は19時。

チケットは9月15日正午から、VIP枠も用意
チケットは3種類。前方ブロックに入れて限定グッズが付くGOLDスタンディングが2万800円、スタンディングが9,800円、2F指定席が1万2,800円(いずれも税込、入場時に別途ドリンク代)。GOLDスタンディングとスタンディングはお一人様6枚まで、2F指定席はお一人様4枚までとなる。入場はGOLDスタンディングの客が先で、そのあとにスタンディングが続く。
さらに、本人と直接会える枠も設けられた。ミート&グリートと個別写真撮影、Q&Aセッション、そしてアコースティックでの1曲のパフォーマンスまで含む「MALCOLM TODD ULTIMATE EXPERIENCE」が3万6,500円。写真撮影を除き、Q&Aとアコースティック・パフォーマンスが付く「MALCOLM TODD ACOUSTIC EXPERIENCE」が2万5,000円だ。いずれもVIPアップグレードチケットという扱いで、公演の入場チケットは含まれていない。別途、同じ日の入場チケットが必要になる。受付はオフィシャル1次抽選先行から始まる予定だ。
販売スケジュールは段階的に進む。まずArtist先着先行が9月15日正午から16日11時59分まで。続いてLive Nation H.I.P. プラチナム・モバイル会員、H.I.P. プラチナム会員、Live Nation Japan Premium Club会員を対象とした抽選先行が9月16日正午から20日23時59分まで。オフィシャル1次抽選先行は9月21日正午から10月4日23時59分まで受け付ける。一般発売の日程は未定だ。
公演の主催・招聘・企画・制作はLIVE NATION H.I.P.、後援はJ-WAVE。詳細は来日公演特設サイトで公開されている。


















