ジャスティン・ビーバーが約2年ぶりにステージに復帰。アリアナ・グランデのコーチェラ・フェスティバルでのステージにサプライズ登場した。(フロントロウ編集部)

 2017年の夏に予定されていた世界ツアーの残り日程をキャンセルし、以来、音楽活動をセーブしてきたシンガーのジャスティン・ビーバーが、米現地時間4月21日に行なわれたコーチェラ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)(以下コーチェラ)でヘッドライナーを務めた後輩シンガーのアリアナ・グランデの公演に飛び入り参加し、会場を熱狂させた。

 第2週目となったこの日、前週の公演に続き、ヒット曲の数々を歌い上げたアリアナは公演の終盤で「今夜はゲストパフォーマーは登場しない予定だったけど、友人のジャスティン・ビーバーが参加してくれることになりました!」とアナウンス。

画像: 第1週目の公演の様子。

第1週目の公演の様子。

 実質約2年ぶりとなるジャスティンのステージへの復帰に、会場中は大歓声に包まれた。

 アリアナとジャスティンは、ジャスティンが2015年にリリースしたヒット曲「Sorry(ソーリー)」を一緒にパフォーマンス。

 その時の様子を収めたファン撮影の動画がコチラ。

 パフォーマンス後、「2年近くステージには立ってなかった。今夜、この会場に来たけど、ステージに立つとはまったく思ってなかった」と観客たちに向けて語ったジャスティンは、「とにかく、今夜は僕にとって2年ぶりの初のステージ。グルーブやスワッグを取り戻さなくちゃいけなかった。ところで、もうすぐアルバムが出るよ」と新アルバムのリリースが近いことをハッキリと明言した。

 ジャスティンは、前週の第1週目に行なわれたいくつかのアーティストの公演を妻でモデルのヘイリー・ビーバー(旧姓:ヘイリー・ボールドウィン)らとともに鑑賞している姿が目撃されており、さらに以前からSNSのダイレクトメッセージ(DM)を通じて交流をしていた注目シンガーのビリー・アイリッシュ初対面を果たすなど、一般人に混じって大型フェスを楽しむ様子が見かけられていた。(フロントロウ編集部)

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