約3年ぶりとなる一夜限りの来日公演を翌日に控えていたニュー・ホープ・クラブに来日インタビュー! 残念ながらスケジュールの都合で1人別の飛行機で日本入りしたブレイク・リチャードソンは不在となってしまったが、リース・ビビィとジョージ・スミスの2人に、フロントロウ編集部の名物企画であるプレゼント企画<日本語サイン>にも挑戦してもらいながら、久しぶりの来日となった日本への思いや、ほとんどを自分たちでプロデュースした来たるセカンドアルバムについて訊きつつ、春にちなんで新生活に不安を抱えているかもしれないファンたちに向けたメッセージも受け取ってきた。(フロントロウ編集部)

新生活に不安を抱えている人へ、ニュー・ホープ・クラブからのメッセージ

こちらもファンの方々から届いた質問です。日本では、4月というのは年度始めで、学校に入学したり進級したり、新しい仕事に就いたりと、4月から新しいことに挑戦するという人も多いです。そういう方々におすすめしたいニュー・ホープ・クラブの楽曲を選ぶとしたら、どの楽曲が思い浮かびますか?

リース:「Don’ Go Wasting Time」ですね。勉強の助けになってくれる曲だと思います。一生懸命やり続けるモチベーションをくれるような曲だと思うので。僕はこの曲をオススメしたいですね。

ジョージ:「Call Me a Quitter」ですね。タイトルは「臆病者と呼んで」となっていますが、歌っているのは「臆病者と呼ばせない」ということなので。臆病者になりたい人なんていないわけです。臆病者にならないためにも、一生懸命に取り組む必要があります。それから、「Just Don't Know It Yet」も挙げたいです。なぜなら、新年度に何が待ち受けているかなんてわからないのですから。もしかしたら、恋に落ちるかもしれないですよ!

新年度を迎えて、新しいチャレンジなどに不安を抱えているかもしれない方々にメッセージをお願いできますか?

リース:幸運を祈っています。とにかく楽しんでください! 忘れないで欲しいのは、これは何かの終わりではないということです。例えば学校なら、卒業したあとも人生は続きます。一生懸命何かに取り組んで、自分でそれを楽しみながら、あとで振り返れるような前向きで幸せな思い出を作るということ。大切なのはそれだけです。ベストを尽くしてください。

最後に、2023年はニュー・ホープ・クラブにとってどんな1年にしたいですか?

ジョージ:すごく忙しい1年になります。今はまさにその始まりというところです。明日の公演は、今年最初の公演の一つですから。ここからすべてが始まっていくという段階です。新曲もたくさん控えていますし、ここからほとんど毎日、ライブを行なっていきます。多くのことが待ち受けていて、それをすごく楽しみにしていますし、ファンの方々も同じ気持ちでいてくれたら嬉しいです。世界中を訪れてたくさんのことを経験できるので、僕らにとってはワクワクするような1年です。僕らと一緒にこの道を歩みながらサポートしてくれているファンの方々にとっても、そういう1年になるはずですし、ここから先の冒険を始めるのを楽しみにしています。


<プレゼント情報>

 取材時にリースとジョージが、そして来日公演直前にブレイクが挑戦してくれた日本語サインを、それぞれ各1名様ずつにプレゼント! 見本の日本語を見ながらリースとジョージは、自分たちの書いた日本語が相当気に入ったようで、その場で自分たちで記念撮影。2人からは「やっぱり、これは持ち帰ってもいい?」と訊かれたほど。

 本人たちも手放したくなかったほどの貴重なサインの応募方法は、フロントロウ編集部のツイッターアカウント(@frontrowjp)をフォローして、以下のツイートをリツイートするだけ。応募締め切りは5月16日(火)まで。

<リリース情報>
ニュー・ホープ・クラブ
「Just Don't Know It Yet」
配信中

ストリーミングやダウンロードはこちらから。

(フロントロウ編集部)

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