約3年ぶりとなる一夜限りの来日公演を翌日に控えていたニュー・ホープ・クラブに来日インタビュー! 残念ながらスケジュールの都合で1人別の飛行機で日本入りしたブレイク・リチャードソンは不在となってしまったが、リース・ビビィとジョージ・スミスの2人に、フロントロウ編集部の名物企画であるプレゼント企画<日本語サイン>にも挑戦してもらいながら、久しぶりの来日となった日本への思いや、ほとんどを自分たちでプロデュースした来たるセカンドアルバムについて訊きつつ、春にちなんで新生活に不安を抱えているかもしれないファンたちに向けたメッセージも受け取ってきた。(フロントロウ編集部)

ニュー・ホープ・クラブが久しぶりに来日

画像: 日本語サインを書き終えて満足げな表情をこちらに向けてくれたニュー・ホープ・クラブのリース・ビビィ(左)とジョージ・スミス(右)。

日本語サインを書き終えて満足げな表情をこちらに向けてくれたニュー・ホープ・クラブのリース・ビビィ(左)とジョージ・スミス(右)。

3年ぶりの日本はいかがですか?

リース:最高ですよ。僕らはみんな、日本が大好きですから。ファッションも最高です。日本でショッピングするのが大好きで、毎回、空っぽのスーツケースを持ってきて、それを服でいっぱいにして帰るんです。クレジットカードが大変なことになりますけどね(笑)。

ジョージ:日本の皆さんは素敵な方ばかりですよね。食事も美味しいですし、戻ってこられて嬉しいです。明日のショーもきっと最高なものになるでしょうし、今から楽しみです。久しぶりにファンの皆さんと会えるのが嬉しいですし、僕らがこの数年間に取り組んできたことをお見せできるのが楽しみです。

今回は観光できる時間などはあるのでしょうか? 日本に来るたびにしていることなどはありますか?

リース:チームラボに行くつもりですよ! 以前にも行ったのですが、とても楽しかったのでまた行く予定です。それから、渋谷周辺を観光するのも大好きですね。ザ・観光客っていう感じですけど(笑)。渋谷を歩くのが好きなんです。それから、名前を忘れてしまったんですが、“ゴールデンなんとか”みたいな場所ありましたよね?

新宿のゴールデン街でしょうか?

リース:そうです!小さなバーがたくさんある場所ですよね? 行くたびに混んでいるので、未だに入れたことはないんですけどね(笑)。素敵な場所だなと思います。

このインタビューは来日公演後に掲載されるものになりますが、ファンたちが、皆さんのステージからどんなものを感じてくれていたら嬉しいですか?

ジョージ:きっと楽しい時間を過ごしてもらえると思っています。声を枯らすくらい、一緒に歌ってもらえたら嬉しいですね。最高の時間にしたいと思っています。ショーに来てくれる人たちにとって、特別で、来てよかったと思ってもらえる体験になっていたら嬉しいです。

画像: ©️Joshua Fairbrother
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