「トム・ホランドを知らなかった」アーリング・ハーランド選手、SNSで食事の誘いを快諾


『スパイダーマン』シリーズで知られる俳優のトム・ホランドが、FIFAワールドカップのノルウェー代表エルリング・ハーランド選手にDMを送って完全に無視された——と告白したところ、ハーランド選手がSNSで公開返信するという展開に。(フロントロウ編集部)
モナコのF1会場でDMを送ったら「完全無視」!?
ことの始まりは、トム・ホランドが米時間7月14日にジミー・ファロンの『ザ・トゥナイト・ショー』に出演し、恥ずかしいエピソードを打ち明けたことだった。
先月開催されたF1モナコGPでハーランド選手を見かけたため、一緒に食事をしたいという気持ちで、思い切ってDMを送ったというトム。しかし返信は一切なかったんだとか。
「俳優として謙虚になれる経験は大事だよ。ディナーに誘うメッセージを送ったのに、返事なし。言い訳もなし、『今夜はサッカーがあって行けない』なんて一言もなし。なんにもなかった」とトムは苦笑いしながら語った。
また、「彼はレジェンドだ」とハーランド選手へのリスペクトは変わらず。イングランドがノルウェーを破った試合にも触れながら、「今となっては、もうOKしてくれないかもね」とジョークを飛ばした。
ハーランド選手からメッセージ
米Entertainment Weeklyによると、ハーランド選手はノルウェーの番組『A-laget』で、映画をあまり見ないため、DMが届いた時点ではトムが誰なのか分からなかったと明かしている。
「正直、ちょっと恥ずかしい話なんですが、モナコのF1にいたときにメッセージが来たんです。映画をあまり見ないので、誰なのか分かりませんでした。夕食に行かないかという内容でしたが、見たことのない人だったので返信しなかったんです。知らない人には返信したくないので」
『トゥナイト・ショー』の公式Instagramにこの話が投稿されると、当のハーランド選手がそのコメント欄に登場。「ディナーの招待を受け入れます、トム。もう遅いかもしれないけど、場所を決めてください」と返答した。
トムのDMに返信しなかった世界屈指のストライカーが、公の場でディナーの誘いを快諾するという思わぬ展開に。ファンにとっては、2人のディナーが実現するのかも気になるところだ。















