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『テッド・ラッソ』シーズン4配信日決定 女子チーム率いる新章へ

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BY FRONTROW Editorial Dept.
『テッド・ラッソ』シーズン4配信日決定 女子チーム率いる新章へ
写真:Apple TV+

 エミー賞のコメディ・シリーズ部門を2年連続で制した人気シリーズ『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』が、待望のシーズン4でApple TVに帰ってくる。2026年8月5日(水)より配信がスタートする。主演・製作総指揮のジェイソン・サダイキスが、今回もポジティブなアメリカ人コーチ、テッド・ラッソを全力で体現する。(フロントロウ編集部)

今度は「女子チーム」の指揮官に、最大の挑戦へ

 Apple TVの公式プレスリリースによると、シーズン4のテッドはリッチモンドに戻り、セカンドディビジョン(2部リーグ)の女子サッカーチームを指揮することになる。これまでの3シーズンでは男子チーム「リッチモンドAFC」を舞台に描いてきたが、今回はそこから大きく舵を切り、女子サッカーという新たなフィールドに踏み込む。

 公式のあらすじでは、テッドとチームが「考えるより先に飛び込み、これまで想像もしなかったことに挑戦していく」と説明されており、シリーズの根幹にある「信じること」と「一歩踏み出す勇気」が、引き続き物語を動かしていく。女子チームを率いるという大胆な設定変更は、スポーツドラマとしての新鮮さを加えながらも、テッドらしい温かさを失わない物語になっているようだ。

 シーズン1・2でエミー賞のコメディ・シリーズ作品賞を2年連続で受賞した本シリーズは、第1シーズンは当時、初シーズンのコメディシリーズとして史上最多となる20部門でエミー賞にノミネートされ、世界中のファンを獲得してきた。サッカーに詳しくなくても楽しめる、心温まるヒューマンドラマとしての評価を確立してきた。女子チームを舞台にした新たな物語がどのような感動を生むのか、ファンの期待は高まるばかりだ。

ハンナ・ワディンガムら人気キャストが続投、新キャストも合流

 Apple TVの公式発表によると、シーズン4にはおなじみのキャストが勢ぞろい。エミー賞を受賞しているハンナ・ワディンガム(レベッカ役)、ジュノ・テンプル(キーリー役)、ブレット・ゴールドスタイン(ロイ・ケント役)、ブレンダン・ハント(コーチ・ビアード役)、ジェレミー・スウィフト(ヒギンズ役)のおなじみの主要キャストが続投する。

 新キャストとしては、タニア・レイノルズ、ジュード・マック、フェイ・マーセイ、レックス・ヘイズ、エイスリング・シャーキー、アビー・ハーン、グラント・フィーリーが加わる。女子チームを舞台に新たな人間関係が描かれ、物語にさらなる広がりが生まれそうだ。

 製作総指揮にはエミー賞受賞のジャック・バーディットも新たに名を連ね、シリーズを支える製作体制はさらに強化された。シーズン4は8月5日(水)に第1話が配信され、以降は毎週水曜日に新エピソードが登場。最終話は10月7日(水)に配信される。シーズン1~3はApple TVで配信中。

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