チ・チャンウクと今田美桜がダブル主演するドラマ『メリーベリーラブ』が、ディズニープラスで今年配信された日本発の実写作品のなかで、グローバルの視聴数1位を記録した。10月7日の配信開始から5日間の視聴実績に基づく記録で、第2話は10月14日に配信される。(フロントロウ編集部)

日本発の実写作品で世界1位、アジア太平洋と日本でも1位
『愛の不時着』『涙の女王』などを手がけたCJ ENMによる日韓共同プロジェクトとして、SEKAI NO OWARIがメインテーマを担当することなどが話題になっていた本作。10月7日にディズニープラスのコンテンツブランド「スター」で見放題独占配信が始まると、第1話の時点でディズニープラスのグローバルランキング1位に入った。
記録は2つある。ひとつは、2026年にディズニープラスで配信された日本発の実写作品のなかでのグローバル視聴数1位。もうひとつは、同じく2026年に配信された日本発の脚本のある作品のなかで、APAC(アジア環太平洋地域)と日本の両方で視聴数1位となったこと。いずれも配信開始後5日間の視聴実績をもとにしている。
SNSでは、韓国ドラマのようなテンポの良さや、1時間の第1話があっという間に終わったという感想、主演ふたりの掛け合いのかわいさに惹かれたという声が相次ぎ、第2話を待ちわびる投稿も目立った。

イチゴ畑での「最悪の出会い」から
チ・チャンウクが演じるのは、韓国で大成功していた空間プランナーのイ・ユビン。完璧主義の成功者だったが、ある事件で地位も財産も一夜にして失い、挽回をかけて日本の小さな島「茶呂島(ちゃろしま)」へ渡る。

そこで出会うのが、今田美桜が演じる白浜夏凛だ。亡き祖父のイチゴ畑を受け継ぎ、新種のイチゴ開発に打ち込む農業女子で、「イチゴは季節を映し出すもの」と信じている。ふたりはイチゴ畑で最悪の出会いをし、さらに思わぬ誤解から関わり合うことになる。


島のスーパーで働くワーキングホリデーの青年パク・クナムをナム・ユンス、夏凛の親友で恋愛専門のタロット占い師でもある水野麻理を久間田琳加が演じる。監督はキム・スジョンとノ・ヨンソプ、脚本はイ・ジェユン。

第1話で最悪の出会いを果たしたユビンと夏凛の関係は、第2話で急展開を迎えるという。『メリーベリーラブ』はディズニープラス「スター」で見放題独占配信中。


















