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人気の移り変わりが早く、次から次へと新人が出て来るハリウッド。来たる2019年には、一体誰がスポットライトを浴びるのか?フロントロウ編集部が注目するスター15人をご紹介。(フロントロウ 編集部)

ノア・センティネオ

画像: ノア・センティネオ

 2018年のティーンロマンス映画『好きだった君へのラブレター』で世界中の女子のハートをガッツリつかみ、大ブレイク中のノア・センティネオ。2019年公開の大作映画『チャーリーズ・エンジェル』への出演が決まった以外に、映画『好きだった君へのラブレター』続編の話も盛り上がっているため、ノア人気は2019年も引く様子はなさそう。2018年はシングルだっただけに、2019年はロマンス面で話題を振りまいてくれることにも期待。ファンの間ではセレーナ・ゴメスとの交際を求める声があがっている。

ブリー・ラーソン

画像: ブリー・ラーソン

 ブリー・ラーソンは、2015年に映画『ルーム ROOM』で27歳という若さでアカデミー賞主演女優賞を受賞して一躍時の人に。20代にして演技派女優としての地位を確立したブリーが、2019年3月に日本公開されるマーベルの新作映画『キャプテン・マーベル』の主演に抜擢。女性のスーパーヒーローが主人公を務める初のマーベル映画への注目度は高く、本作への出演で、ブリーのキャリアが新たなチャプターに入る。

ナオミ・スコット

画像: ナオミ・スコット

 映画『パワーレンジャー』や『オデッセイ』で注目されたイギリス出身のナオミ・スコットは、2019年に、『チャーリーズ・エンジェル』と実写版『アラジン』という、2本の大作映画に主演予定。『アラジン』で演じるのはヒロインのジャスミン役で、シンガー畑出身のナオミの歌声に高い期待が寄せられている。

スリック・ウッズ

画像: スリック・ウッズ

 2019年に絶対にチェックしておきたいItモデルが、すきっ歯にバズカット、タトゥーというインパクトあるヴィジュアルで、一度見たら忘れられない存在感を放つスリック・ウッズ。そんな彼女はリアーナも注目しており、2018年にリアーナのランジェリーブランドSavage x Fenty(サヴェージ×フェンティ)のショーで、妊娠中の大きなお腹を抱えて堂々とランウェイを歩いて話題を集めた。

『クィア・アイ』の5人

画像: 『クィア・アイ』の5人

 イケメンのゲイ5人組が得意分野を活かしてダサメンを大改造するリアリティ番組『クィア・アイ』が、世界中で大ヒットした2018年。番組のヒットのおかげで、現在、キャストのアントニ(料理)、ボビー(インテリア)、カラモ(カルチャー)、ジョナサン(ヘアスタイル)、タン(ファッション)はあちこちでひっぱりダコの存在。カラモはファッションラインをスタートさせ、アントニは料理本を出版するなど、各方面で活躍している。2019年にはシーズン3も放送される。

ジョーイ・キング

画像: ジョーイ・キング

 19歳のジョーイ・キングがスクリーンデビューしたのは7歳の時。それ以来、数々の映画やドラマに出演してきたジョーイは、2018年に主演映画『キスから始まるものがたり』が大ヒット。劇中でロマンス相手を演じたジェイコブ・エロルディとプライベートで恋愛関係に発展したこともファンの興奮に拍車をかけていて、SNSでジョーイをフォローするファンが急増中。

サンドラ・オー

画像: サンドラ・オー

 人気ドラマ『グレイズ・アナトミー』に10シーズンにわたり出演していたサンドラ・オーが、新作スパイドラマ『Killing Eve(キリング・イヴ)』で2018年のエミー賞ドラマ部門主演女優賞にアジア系女優として初ノミネートされたことをきっかけに、新たなスポットライトを浴びている。盛り上がりを見せているハリウッドでのアジア系俳優の活躍をリードする存在として、2019年も注目したい。

コール・スプラウス

画像: コール・スプラウス

 ディズニー・チャンネル出身のコール・スプラウスは、青春サスペンスドラマ『リバーデイル』のジャグヘッド役で再ブレイク。ドラマは2018年にティーンの祭典ティーン・チョイス・アワードで賞を総なめにするほどの社会現象と化しており、コールは、ドラマの共演者であるリリ・ラインハートとのロマンスでも話題を集めている。2019年もティーンの視線はコールにしっかりと注がれる予感。

コンスタンス・ウー

画像: コンスタンス・ウー

 主人公レイチェル役を演じたコンスタンス・ウーを始め、主要キャストがほぼアジア系俳優で占められた映画『クレイジー・リッチ!』が、2018年に全米で大ヒットを記録。2018年は、前出のサンドラ・オーがアジア系として初めてエミー賞ドラマ部門主演女優賞にノミネートされたこともあり、「ハリウッドでのアジア系躍進の年」として大きな話題に。『クレイジー・リッチ!』は2作目だけでなく3作目の制作も決定したと言われているため、アジア系俳優の活躍はまだまだ続きそう。

ポスト・マローン

画像: ポスト・マローン

 2018年はフジロック・フェスティバルへの出演で初来日を果たしたポスト・マローン。アルバム『ビアボングズ & ベントレーズ 』が全米No.1の大ヒットとなったポストは、芸名はネット検索して決めた、靴にアルコールをドボドボ入れて一気飲みするといった、強烈なキャラが大ウケ。すでにニューアルバムの制作に取り掛かっており、2019年はそんなポストの破天荒エピソードに期待。

ケルシー・メリット

画像: ケルシー・メリット

 2018年のヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショーに出演した18人のニューフェイスの中でひときわ話題を集めたのが、フィリピン人として初めて同ショーに起用されたケルシー・メリット。フィリピンの大学を卒業して2017年にニューヨークに引っ越したばかりのケルシーは、さっそく、トップモデルの登竜門であるヴィクシーショーのモデルに抜擢。この夢のような快挙で、アジア系モデルの活躍を牽引していく新星として注目が集まっている。

(フロントロウ 編集部)

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